家族葬・火葬式情報案内センターは、家族葬・火葬式のお葬式を専門の相談員が24時間しっかりサポート致します。
家族葬火葬式情報案内センター
皆様の悩みを解決するために、相談員の体験談〜実際にご利用になられた方からのアドバイスなどをブログに掲載しています。ぜひ参考にしてみて下さい。
●葬儀に関するよくあるご質問

●当センターに関するよくあるご質問


Q. 身内が亡くなったらまずどうしたらいいの?
ほとんどの方が臨終を病院で迎えられます。この場合、ご遺体の搬送、役所への届け出、親類や知人・菩提寺への連絡、葬儀社の手配などなどやるべき事が沢山あり、何からすべきか良く分からなくなってしまう事が多いようです。しかし、慌てて全て済まそうとする必要はございません。一つずつ慌てず、対応をしていけば大丈夫です。

一番初めに、故人様のご安置を決めてください。自宅での安置が出来るようであれば、自宅へ、難しい場合は葬儀社か斎場へ安置になります。

次に、葬儀社選びです。基本的に、どこの病院でも出入りしている葬儀社があり「まずはご安置先まで・・」という形で営業をかけてくるかと思いますが、ここでは、安置先までの金額を聞いてから、お願いをするかどうか判断をされたらいいと思います。

依頼する、しないはご相談者のご自由です。まずはすぐに病院まで迎えにいけて、安置先まですぐに対応をしてくれる良心的な葬儀社のご案内もできます。

Q. 葬儀社とはどんな打ち合わせをするの?
安置をすまされた時点で、葬儀社との打ち合わせになります。打ち合わせ内容は大きく3つに別れます。

3日間ないし4日間(もしくはそれ以上)という期間で打ち合わせが行われます。打ち合わせの際には、家庭の事情や、喪家の要望をきちんと汲み取ってくれる良心的な葬儀社を選ぶことがとても大切です。

Q. 区民葬は誰が利用できるの?
亡くなられた方が23区内にお住まいであったか、葬儀を行う親族の方が、23区内にお住まいなら、どなたでもご利用になれます。区が葬儀券を発行し、指定を受けている葬儀社で葬儀を行います。
区民葬については、相談者の多くの方が誤解している点がいくつかあります。
まず、「区民葬」という響きからか、区役所の職員の方が葬儀を手伝ってくれるようなイメージをもっている方が多くいらっしゃいますが、区の職員の方が特に何かをしているわけではなく、区から委託をされた指定の葬儀社が区民葬のお手伝いをしてくれています。

Q. 区民葬は安いの?
「区民葬=割安」と理解されがちですが、区民葬で料金が決められているのは 祭壇・棺・霊柩車・火葬料・遺骨収納容器の4項目になります。それぞれランクがA・B・Cという形で用意がされてあります。この、指定金額(祭壇・棺・霊柩車・火葬料・遺骨収納容器)に関してはとても安いと思います。ただ、葬儀というものは上記だけでは出来ないのが現実です。大事なのは、指定金額以外は各葬儀社それぞれのオプションを使うということです。良心的な葬儀社であれば、区民葬に準じたようなオプションを使っての提案をしてくれますが、そうでない悪質な葬儀社の場合、オプション部分で費用を取り、結果的に葬儀総費用は高くついてしまうケースというもあります。
一概に区民葬だから安いという判断も危険ということです。
良心的な葬儀社に相談して費用を抑えて行った方が費用を抑えられ、心のこもった葬儀が可能な場合もあります。もちろん、指定業者の中でも 良心的に葬儀を行ってくださる葬儀社はいらっしゃいます。しかしながら、区民葬だから、指定業者だから、という理由だけでは「料金が安く、安心」ということにはなりません。

Q. 見積って取るべき?
はい。見積は取られることをお勧めします。
口頭だけのお約束ですと、後に「言った、言わない」などのトラブルに結びついてしまう恐れがありますので、見積を書面で取っておかれることをお勧めします。また、見積を取るときの注意点ですが、葬儀費用だけで取るのではなく、実費費用を含めた見積をとられてください。葬儀総費用がわかると安心です。⇒葬儀費用についてはこちら

Q. 宗教者って必ず呼ぶの?
宗教者に関しては、必ずしも呼ばなければいけないという決まりはありません。
呼ばないそういった場合は無宗教葬という形になります。ただし、納骨をする場所が菩提寺(お付き合いをされているお寺)の墓地となると、後々埋葬を断られるなどのトラブルの原因にもなりかねませんので、無宗教での葬儀を希望される場合には、事前に菩提寺へ理由等のご相談されておかれた方がよいかもしれません。(そう簡単には呼ばなくてもいいということは難しいと思います。)特に宗教者とのお付き合いのない方は問題ありません。


家族葬と密葬の違いはなんですか?
家族葬と密葬は根本的に異なります。 まず、「密葬」は後の社葬やお別れ会など「本葬」を控えたところの「密葬」です。先に家族や親族で営むのが一般的です。 家族葬は、家族や親族、友人など本当に仲の良かった方中心に執り行われる少人数の葬儀式を現在では「家族葬」とよんでいます。


家族葬ってどうやるの?
家族葬という葬儀のやり方があるわけではありません。 家族葬では人数を家族中心にするだけで、葬儀の流れは一般の葬儀となんら変わりありません。


家族葬の人数ってどのくらい?
一般的には15人〜50人位での人数が一番多いようです。
「家族葬」だからといって人数が特に決まっているということではないので、誰に知らせたいかということを把握しておかれることをお勧めします。


家族葬は家族だけしかきてはだめなの?
家族だけということではありません。
親族の方や、生前、故人と深くかかわりを持たれていた方も出席することは出来ます。事前に家族で、どなたにお知らせするかを話し合われておかれることをお勧めします。


火葬式にお寺さんってよべるの?
火葬式もお寺さまを呼んで読経をあげていただくことができます。
場面は枕経といって安置した場所で読経をしていただくか、もしくは、お釜の前読経をしていただくことになると思います。菩提寺に相談をされることをお勧めいたします。 菩提寺がない方は、家族葬・火葬式情報案内センターにご相談ください。


火葬式は自分たちで出来ますか?
一般的には火葬式であっても、葬儀社のお手伝いが必要になってきます。
棺の用意や、ご遺体が傷まないように処置をするドライアイスなど専門的知識が必要ですし、火葬場によっては葬儀社でないと予約が取れないところもあります。


Q. お経を読んで頂きたいのですが、(お付き合いをしているお寺)菩提寺がありません。お寺の紹介はしてくれますか?
はい。紹介が可能です。
菩提寺(お付き合いをしている)がない方や菩提寺が遠方にあってご僧侶様お寺様がこられない場合は、当センターにお力添えをいただいている寺院のネットワークからお越しいただけますので安心してください。
お布施については、お考えのところを当センターからお寺様にお伺いをたてることはできますので、安心してご相談をされてください。

Q. 葬儀施行しているの?
いいえ。家族葬・火葬式情報案内センターは葬儀社ではありません。
中立公平の立場から、葬儀の相談・葬儀社紹介をしております。尚、提携業者に関しては一定の提携基準を設けてありますので安心してご相談をされてください。⇒ 協力葬儀社について

Q. 深夜の急な電話でも大丈夫?
はい。当センターは24時間の対応ですので、お急ぎの場合の葬儀社紹介も相談員がお応えいたします。
その際に、ご相談者のお名前・住所・電話番号をお伺いたします。葬儀社選定を15分以内にし、すぐに紹介を致します。

Q. 葬儀社は紹介されたら必ず頼むの?
いいえ。当センターから案内をした葬儀社に必ず頼まなければいけないということはありません。
ご相談者自身が葬儀社としっかりとお話をされて「この葬儀社になら自分たちの葬儀を任せても安心だ」と思いましたらご依頼をしてください。


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